ノルマンディーで見つけたオオマツヨイグサ

朝家をでるとき、露で光る花に触れぬように腰を低くして
学校に行った思い出がある。

"待てど暮らせど来ぬ人を"が竹久夢二の歌である事を知ったのはずっと後の事である。